「IT導入補助金2021 」2次締切分絶賛受付中!

4月から受付が開始された「IT導入補助金2021」

現在は2次申請の受付期間ということで

弊社スタッフも申請予定のお客様とのミーティングに忙しい毎日を過ごしています

さて、本日は申請を進めるうえで、お客様から、よく頂く質問に答えてみたいと思います

「申請しようか?どうしようか?」と、ご検討中の皆様に、少しでも参考になればなによりうれしいのですが・・・

Q1 「手続きがややこしそうだけど、ほんとうに採択されるの?」

直球ど真ん中のご質問ですね。誠にありがとうございます(笑)

昨年も、経済産業省から採択率の正式アナウンスはなかったそうなのですが

ガッツなコンサルタントの方が、毎日電話されて調査された結果としては

トータルで43%程度の採択率であったと報告されています。

通常、採択率は遅い申請になればなるほど(予算が少なくなっていく為)低くなる傾向がありますので、

弊社では早めの申請をお勧めしています。また、補助金申請としては珍しく、再申請が認められていますので

申請内容をブラッシュアップして再チャレンジすることで確率をあげて行くことが可能となります。

「諦めずに何度でも採択されるまでチャレンジする」という気持ちが重要です(笑)

 

昨年も、人数の少ない小規模な事業所のお客様が、不採択にめげず二度三度とチャレンジされたのですが、

最終的には全員のお客様が採択頂きました。

「ITを活用して自身の会社を良くするんだ!」という思いを伝えることもかなり重要なのだと思います。

Q2 「パソコンやスマホにも補助金が出るって本当?」

はい、ほんとうです。

今回の「IT導入補助金2021」でも、昨年に続いて「ハードウェアレンタル」という形で、

機器の導入に対しても補助金申請が可能となっています。もちろんソフトウェアの導入とワンセットとなりますが、

パソコンやスマホやプリンターなど機器のリプレイスも合わせて申請される方が数多くいらっしゃいます。

弊社でもMac Windows のデスクトップパソコンやノートパソコン、iPhone・iPad、プリンターなどを

ツール登録しておりますので、機器のリプレイスもあわせてお考えの方はお気軽にお声がけください。

Q3 「〇〇〇ってソフトも、お願いできるの?」

この質問は、とても多くいただく質問です

「IT導入補助金2021」のおおまかな手順は、

1:自社に役立つ導入したいソフトを選ぶ

2:そのソフトを取扱う(「ツール登録」している)「支援事業者」とよく相談する

3:「支援事業者」と協力して共にインターネットから申請する

という流れになります。

すなわち、申請するには「〇〇〇」というソフトを「ツール登録」している支援事業者と協力して申請する必要があるのです。

 弊社では「現場へGO!」というアプリケーションを「ツール登録」しておりますので、それ以外のソフトの申請は、残念ながらお手伝いが出来ません。

 今後も、様々なソフトに精通して取扱ツールを増やしていくことが出来るように精進して参ります。

 

Q4 「今年度は何次まで申請がありますか?」

・・・難しい質問です(笑)・・・私も教えて欲しいです(笑)・・・・

大変無責任な発言で申しわけないのですが、個人的な予測でお答え致します。

正しい情報は、経済産業省の発表をご確認いただきご自身のご判断にてお考え下さい。

昨年度は第9次までの申請がありました。しかも途中で緊急的に補助率が3分の2から、4分の3へ引き上げられたりだとか・・・

しかし、これはある意味コロナの災禍に対する経済対策も加味された特殊な事例であったようにも思います。

この先のコロナの状況も大きな要因となりますので、

ほんとうにどうなるかわからないのですが、現在までのスケジュールから考察してみようと思います。

1次の締切が5月14日、2次の締切が7月30日、おおよそ2か月半の間隔です。

3次の締切は現時点(7月初旬)で、9月中(予定)とアナウンスされています

ただ、もしかすると少し巻きを入れてくるのでは無いだろうか?とも考えています。

ゆっくり2カ月毎に進んだ場合は

3次(9月末)、4次(11月末)、5次(1月末)、6次(3月末)

巻きが入った場合

3次(9月中旬)、4次(10月末)、5次(12月中旬)、6次(1月末)、7次(3月中)

私自身、少なくとも6次まではあるのではないか?と予測しています。

願わくば7次ぐらいまで受付してくれたら良いのに。という希望も持っています

どちらにせよこの後のコロナの状況がどうなっていくのか?

それによって、どのような補正予算が組まれるのか?

によって大きな影響をうけます。

あくまで未来のことになりますので、現時点では経済産業省の方も何次まで受付するという事は明言出来ないと思います

そもそも、申請が多すぎて予算が無くなればそこで打ち止めとなりますものね

やはり、早めの申請がなにより重要なのだと思います

 

それでは本日はこの辺で・・・今日も明日も『ご安全に!』

(文責:壱号)